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支給内容
正社員
入社6ヶ月後 60,000円(諸条件あり)
パート・アルバイト
入社6ヶ月後 10,000〜30,000円

About us

みんなが笑顔になる介護

人を笑顔にしたい。人の役に立つ仕事がしたい。
そんな想いから23歳のとき介護士を志し、20年以上が経ちました。何気ないことや時には涙を流して「ありがとう」と言ってくれるおじいちゃんおばあちゃんの言葉は、私の生きがいとなり、Eグループの原点です。
介護は究極のサービス業。人を笑顔にし、人生を変える尊い仕事です。「みんなが笑顔になる介護」を理念に成長を続ける私たちと一緒に、働きながら人の役に立つ喜びを感じませんか?あなたの一歩が誰かの人生を変える。ともに“笑顔の介護”の未来を創っていきましょう。

Eグループ代表 本田和寛

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Eグループ代表 本田和寛

Philosophy

01
経営理念

みんなが笑顔になる介護の実現

02
企業理念

笑顔を創造する

経営理念

Mission 使命

みんなが笑顔になる介護の実現
地域社会に貢献する

Vision 成し遂げる目標

ご利用者様・ご家族様を笑顔に。
全スタッフを笑顔に。関わる方を笑顔に。

Promise 行動方針

私たちは、利用者様第一主義です。
私たちは、利用者様、ご家族に寄り添い信頼関係を築きます。
私たちは、笑顔で挨拶をします。
私たちは、整理整頓、申し送り正しく行い引き継ぎます。
私たちは、時間と期日を守ります。
私たちは、時代の変化にあわせて学び、成長し続けます。
私たちは、悩んでる人や困っている人がいたら助け合う仲間です。
私たちは、私たちだからこそ出来る事を追求し、挑戦し続けます。

人間同士の仕事

「笑顔」は、人間だけに許された感情表現と言われています。
Eグループは、高齢者施設と障がい者施設を運営しており、関わる全ての人を笑顔にすることを理念としています。
誰もがみんな、私たちと同じ笑顔になれる人間。そう思えることさえできれば介護の仕事は始められるし、続けていける。
それが「笑顔」を理念に掲げる私たちの採用への想いです。

Recruit

介護・看護に関する様々な職種を募集しています。

介護職員

ご利用者(高齢者・障がい者)様の身体介護・生活援助を担うお仕事です。訪問介護、有料老人ホーム、障がい者グループホームなど、サービスの種類によって業務内容が異なります。また、早番・日勤・遅番・夜勤など、さまざまな勤務時間があります。

看護職員

ご利用者様の健康管理や服薬管理などの医療行為やケアを担うお仕事です。主治医や介護職員、ケアマネージャーと連携しながら、ご利用者様の健康状態を把握・管理します。訪問看護、有料老人ホーム、デイサービスなど、サービスの種類によって勤務時間が異なります。

事務員

お客様のお出迎えや電話対応、郵送物の作成などの事務業務を担うお仕事です。加えて、ご家族様や関係事業所様への連絡対応なども行います。勤務時間は日勤(8:00~17:00頃)で、家庭との両立がしやすい環境です。

リーダー

事業所の運営が円滑に行えるようサポートするお仕事です。直接的な介護業務に加え、マネージャー業務の補助も担当します。運営管理のサポートを行い、マネージャーと連携しながら、ご利用者様や職員が笑顔になれる環境を共に目指します。

マネージャー

事業所の経営管理、労務管理、人事面接など、事業所運営の管理を担うお仕事です。Eグループの理念・方針を理解し、事業所の運営責任者として業務を遂行します。

本部職員

本部職員として、事業所運営のサポートを担当するお仕事です。主に総務・経理・人事業務を支援し、事業所と連携しながら、より良い職場環境の構築を目指します。介護現場を支える縁の下の力持ちとして、重要な役割を担います。

その他にも様々な職種の求人があります

募集職種はこちら
人のために働く喜びを、私たちと一緒に。

介護の仕事は、ただ「支える」だけではありません。利用者様の心に寄り添い、笑顔や「ありがとう」を生み出す、社会に貢献できるやりがいのある仕事です。障がい者や高齢者の方々と心が通じ合った瞬間の喜びや、純粋な笑顔に触れるたび、この仕事の素晴らしさを実感できます。
もちろん、楽しいことばかりではありません。でも、仲間と支え合いながら「どうせやるなら楽しく」をモットーに、自由な発想で取り組める環境があります。
私たちが求めるのは、「素直さ」と「やさしさ」を持ち、明るく元気に取り組める方。未経験でも大丈夫。あなたの一歩が、誰かの人生を豊かにする力になります。

グループ概要はこちら

Initiatives

Eグループはこんな会社です

私たちEグループが大切にしている理念や働き方をご紹介します。
これらのポリシーは、日々の業務の中で実践されています。

事故やクレームの責任は追求しない

事故やクレームが発生した際には、まずは「そのようなお気持ちにさせてしまったこと」への謝意をお伝えし、速やかに対応することを最優先としています。初動の対応によっては、その後のお客様との信頼関係をより良いものへと築き直すことができると考えています。

もちろん、事故やクレームの原因を正しく把握することは重要です。ただし、Eグループではその責任を個人に追及することはありません。責任追及よりも、組織としての改善に重きを置いています。

一方で、報告が遅れることが原因となるケースが非常に多く、全体の8割以上を占めると見られています。そのため、「何かが起きたときには必ず報告する」というルールを明確にし、報告書への記載を徹底。迅速な対応のために、全職員に協力を呼びかけています。

人に仕事をつけない

Eグループでは、特定の個人に仕事を任せるのではなく、方針やルールに沿って業務内容を決定しています。マネージャーやエリアマネージャーといった役割ごとの業務が明確に定められており、人に依存することなく、組織として仕事が進む体制が整っています。

たとえ異動や昇格があっても、誰が担ってもサービスの質が保てるよう、フォローできる仕組みづくりを重視しているのが特徴です。

仮にどれほど優秀なマネージャーがいたとしても、仕事の進め方が「その人任せ」になっていると、独自の判断によってルールや方針にズレが生じてしまうことがあります。そうしたズレが生まれると、組織全体での問題把握や改善が難しくなってしまいます。

だからこそ、Eグループでは個人の裁量に依存せず、「組織としてのルールや方針に基づき、各自がその役割を全うすること」に重きを置き、責任を持って業務にあたっています。

会社の利益よりお客様の信頼を大切にする

私たちは、「お客様第一」の方針を掲げ、サービス提供をスタッフ全員の共通認識としています。

お客様から信頼を得ることは、決して簡単なことではありません。それでも、現場の職員一人ひとりが、言動や気づきに責任を持ち、お客様の立場で考えて行動することによって、日々“信用貯金”を積み重ねています。

一方で、その信頼関係を壊してしまうのも、また私たち自身の言動です。職員や会社の都合を優先してしまうと、お客様との信頼は簡単に崩れてしまうものです。

私たちは利益を最優先にするのではなく、お客様との信頼関係を第一に考える「お客様第一主義」を貫いています。その積み重ねの先に、選ばれるサービス、選ばれる企業としての成長があると信じています。

会社は従業員を全力で守る

万が一、ご意見やクレームをいただいた際に、現場の職員とお客様との信頼関係の構築が難しくなった場合には、上席者が速やかに対応にあたります。

具体的には、現場職員であればマネージャー、マネージャーであればエリアマネージャー、エリアマネージャーの場合は取締役が対応する体制を整えています。

さらに、賠償請求といった大きな問題に発展した場合は、社長の決裁により即時対応を行います。
いかなるときも会社が責任を持ち、段階的に対処していく方針です。Eグループでは、すべての従業員を守ることを明確に約束しており、その姿勢を徹底しています。

問題を先送りにしない

何か問題が起きた場合に、一時的な解決を目指すのではなくて、根本的な解決に向けて即座に動きます。事故やクレームがあった場合も、ことを大きくしないで担当者だけで終わらせるのではなく、マネージャー、エリアマネージャー、取締役社長、代表まで情報を共有して解決に当たります。問題解決も経営の羅針盤に沿って行われます。フローが決まっており、社員の皆さんはフローに沿って行動をしていただきます。

定期的な勉強会の実施

「みんなが笑顔になる介護」の実現に向けて、満足かつ適切なサービスの提供を目指しています。そのためには、職員一人ひとりが常に学び、スキルを高めていくことが欠かせません。

各社では、毎月の研修会や勉強会を定期的に実施しています。
また、各社によっては「E care labo(イーケアラボ)」というオンライン研修サービスを導入しており、実地研修を中心に行っている事業所もあります。

それぞれの方法を活かしながら、すべての拠点で継続的な学びの機会を設けています。

小さなことを大切にする

私たちは、物事を判断する際にさまざまな条件を踏まえて最善を考えることが多くあります。業務の効率化を重視するあまり、「早く終わらせることが正しい」と考えてしまいがちですが、お客様によっては、効率よりも一つひとつの小さなことが大切であるケースも少なくありません。

小さなケアの積み重ねが、日々の「信用貯金」を得られる――私たちはそう考えています。

たとえば、人生の終末期に寄り添うケアを行う際、「どのような最期を迎えるのがその方にとって最もよいのか」を、医療的な視点や介護福祉の立場から検討する場面があります。その際に大切なのは、“ご本人がどのように過ごしたいか”という思いに寄り添いながら、小さなケアを積み重ねていくことです。

あるご利用者様は、医療上の制限から水分摂取に制限がありましたが、「水をもっと飲みたい」というご本人の希望がありました。そのため、ご家族や医療機関と何度も話し合いを重ねたうえで、「お好きなだけお水を飲んでいただく」という判断に至りました。
結果的にその方はお亡くなりになりましたが、ご家族からは「悩んだけれど、良い最期だった。本人らしく過ごせたと思います」とのお言葉をいただきました。

一方で、こうしたケアとは別に、日々の業務における小さな工夫も、結果的にお客様の満足度向上につながっています。たとえば、リネンや備品などの置き場所について、正確な位置を定め、写真付きで掲示することで、誰が見てもわかるように工夫しています。ものの場所が決まっていれば探す時間が減り、作業効率が上がります。その結果、スタッフがお客様と向き合う時間をより多く確保できるようになります。

一つひとつは小さなことかもしれませんが、そうした積み重ねが信頼を生み、質の高いサービスへとつながっています。

成果とはお客様の笑顔である

私たちEグループが掲げる理念は、「みんなが笑顔になる介護の実現」です。事業を運営していく上で収益を上げることももちろん大切ですが、収益さえあればいいという考えではありません。

私たちは地域における福祉施設を運営させていただいてます。一時的に収益が伸びたとしても、お客様第一ではないサービスを続けていれば評判は下がり、やがてお客様が離れていってしまいます。それでは、理念の実現にはつながりません。

お客様を笑顔にすること。
それが私たちの事業にとって最も大切な成果だと考えています。

お客様が「この施設に来てよかった」と感じてくださることが、ご家族や関係事業所、そして地域の方々にも信頼される施設につながっていきます。

サービスをご利用いただいた方が、最期に「ここで過ごせてよかった」と思っていただけること。
それこそが、私たちのめざす「笑顔になる介護」のかたちであり、最終的に事業の安定や収益にも結びつくのだと考えています。

批判ではなく提案をする

「こうすればもっと良くなるのに」
「前にも改善提案を出したけれど、何も変わらなかった」
そんな会話が、介護の現場や職場内で交わされたことがある方も多いかもしれません。

私たちは、業務の改善やケアの見直しに取り組む際、批判や愚痴ではなく「提案」という形で声を上げることを大切にしています。批判だけでは、気持ちは一時的にスッキリするかもしれませんが、職場やサービスがより良く変わっていくことにはつながりません。

Eグループでは「みんなが笑顔になる介護」の実現を掲げています。その理念に向かうためには、職員一人ひとりが“当事者”として意識を持ち、自ら改善の一歩を考え、動くことが何より大切です。批判的な立場をとってしまうと、気づかぬうちに組織の外側から眺める姿勢になり、当事者意識が薄れてしまいます。

そこで、提案をする際には、会社の「方針書」をもとに内容を整理し、組織として対応できる形で改善に取り組んでいます。

新しいスタッフの意見を尊重する

Eグループでは、新入社員の声を現場改善の重要なきっかけと捉えています。
新入社員はお客様に近い視点から、新鮮な気づきを持っていることが多く、疑問に思ったことや改善の提案には積極的に耳を傾けています。

入社後は、1名のフォロー社員がつき、相談や提案の聞き手として日々関わり、必要に応じて内容を会議の議題として取り上げ、検証・修正につなげています。

長く運営されている事業所では、知らず知らずのうちに独自のルールや職員都合による対応が生まれてしまうこともあります。そうした中で、新入社員が「おかしい」と感じた点をきっかけに見直しが行われることで、サービスの質が保たれています。

実際に、リネンやタオルの保管場所について「変更した方が業務効率が上がるのでは」という意見があり、即時に場所を変更した結果、対応の効率が上がり、お客様に向き合う時間の確保につながった事例もあります。

現場の声が運営全体に反映する仕組み

Eグループでは、月に一度、各拠点のマネージャー、エリアマネージャー、取締役、各社の社長、代表が参加する「Eグループマネージャー会議」を実施しています。

この会議では、事前に各拠点から現場で起きた課題や、運営に反映させたい意見を集め、それをもとに議題を設定。会議当日は、それらの内容を取り上げ、対応方針をその場で決定します。

また、各事業所で大きな問題が発生した場合には、まず現場での問題解決を行い、その後、内容をグループ全体で共有します。新たな対応策が決まった際には、各社に正式に通知され、速やかに実施される仕組みとなっています。

良いケアのアイデアを全社的に取り入れる

各事業所で実施されている良いケアやイベント、取り組みについて、グループウェア「TUNAG(つなぐ)」を通じて情報を共有しています。この「事業所行事の発信」によって、現場の取り組みがリアルタイムで全体に広がる仕組みです。

さらに、各部門会議でも情報共有が行われており、評価の高い取り組みは、全社的に導入しています。
内容はケア技術にとどまらず、研修や職場体験の受け入れ、多施設で喜ばれた内容、地域貢献活動など多岐にわたります。

共有された内容をもとに、マネージャー同士で意見を交わし、必要に応じて上長に上申。実際に効果のあった取り組みは、それぞれの拠点でも積極的に導入され、お客様の満足度向上につながっています。

道徳と法令を守る

「ルール」と聞くと、堅苦しく感じたり、「やれることが減る」と思う方もいるかもしれません。たしかに決まりごとが増えると、覚えることも多く、負担に感じる場面もあります。

けれど、社会全体で見れば、こうしたルールは「法令」や「道徳」として、私たちの暮らしを守っている大切な仕組みです。介護福祉の仕事は、公的な資金を報酬としていただきながら成り立っており、まず法令をしっかり守ることが求められます。

さらに、私たちは「お客様第一主義」を掲げています。だからこそ、法律だけでなく、人としての思いやりや良心――つまり道徳も大切にしています。

道徳と法令を守ることは、ご利用者様の安心を守るだけでなく、働く職員自身を守ることにもつながります。「まっとうに、正しく」そんな姿勢で、私たちは日々のケアに向き合っています。

間違いを素直に認めて修正する

誰でも仕事の中で間違いが起こりうるものと考えています。大切なのは、間違いを隠すことではなく、素直に認めて修正につなげる姿勢です。その意識を、職員にも日ごろから伝えています。

素直に間違いを認めることは簡単ではありませんが、そこから学び、改善していかなければ、お客様に提供するサービスの質は向上しません。また、ただ指摘するだけでは同じ間違いが繰り返されてしまうおそれもあります。

Eグループでは、指摘するのではなく「どうすれば修正できるか」を共に考える姿勢を重視しています。経営の羅針盤という考え方のもと、対話を通じて耳を傾けながら、現場での修正が進められるよう体制を整えています。

隠さないで共有することで改善する

事故やクレームなど、現場で何かトラブルが起きたときに、それを隠してしまうと原因の追及ができず、対策を立てることもできません。何も学べないまま、次の対応者へ引き継がれてしまうことが最も避けるべき事態です。

また、責任を強く追及すると、自己保身のために事実を隠してしまう人が出てくる可能性もあります。
だからこそ、Eグループでは責任を追及するのではなく、まず報告してもらうことを重視し、個人ではなく会社として対応を行っています。

そのうえで、起きたことを全員で共有し、クレームをどのようにサービスに生かすかを考える姿勢を大切にしています。トラブルを通じて学び合い、全員で成長していくこと。それが私たちの目指す姿です。

スタッフ基本理念

01

仕事に誇りを持つ

02

仕事に責任を持つ

03

常に感謝の気持ちを持つ

04

約束を守る

福利厚生
社会保険完備
退職金
育児休業
資格取得支援
食事代補助250円〜
健康診断
予防接種補助
クラブオフ会員
会社忘年会
職員駐車場
抗原抗体検査無料
社内TUNAG
バースデー休暇
社内ポイント制度
オフィスグリコ
研修制度についてはこちら

Interview

Eグループで働くスタッフの声をお届けします。
それぞれの想いや経験から、私たちの職場環境や理念をご理解いただければ幸いです。

宮下茂

介護マネージャー
2018年入社

パン職人から介護マネージャーへの転身

本インタビューでは、パン職人から介護業界へと転身し、現在はEグループ「レガロ蟹江」でマネージャーを務める 宮下茂 さんにお話を伺いました。23年間のパン製造の経験を持ちながらも、40代で大きな転機を迎え、福祉の世界へと飛び込んだ宮下さんの経験は、キャリアチェンジを考える多くの方々にとっても役に立つのではないでしょうか。介護業界での7年以上の経験を通じて感じる仕事のやりがい、Eグループの魅力、そして未来への展望について語っていただきました。 プロフィール 宮下茂 (みやしたしげる)Eグループ レガロ蟹江 マネージャー。入社約8年。23年間パン職人として勤務後、40代で福祉の世界へ転身。若い頃から関心のあった福祉の仕事に挑戦するため、キャリアチェンジを決意。入社後は数々の研修を経て介護の専門性を高め、現在は新しい職場で管理者として活躍中。「みんなが笑顔になる介護」の実現を目指し、常に入居者への敬意と質の高いケアを心がけている。 インタビュー Q. 自己紹介をお願いしますA. 宮下:レガロ蟹江でマネージャーを務めております宮下です。入社してもうすぐ8年になります。 Q. 現在は主にどのようなお仕事をされていますか?A. 宮下: 現在は、レガロ蟹江に異動したばかりということもあり、まずは現場の業務を一つひとつ覚えているところです。あわせて、管理者の補助という立場で動いています。 Q. 一日の仕事の流れを教えてくださいA. 宮下: 現在は異動して間もないため、マネージャーとしての業務はこれから本格的に取り組んでいく予定です。以前勤務していたウエストホームでは、現場業務に入りながら、請求業務や入居時の契約対応なども行っていました。 Q. Eグループに入社される前は、どんなお仕事をされていましたか?A. 宮下: 以前はパン職人として、パン工場で23年間働いていました。 Q. 介護の仕事に興味を持ったきっかけは?A. 宮下: 若い頃から福祉の仕事には興味がありました。40歳を過ぎて、「今がチャンスかな」と思い切って転職を決めました。 Q. 前職を辞めようと思った理由は?A. 宮下: パン職人の仕事は続けようと思えば定年まで続けられる仕事でしたし、給与面でも安定していました。ただ、日々の業務の中で“作って終わり”という感覚が強く、誰の役に立っているのかが見えづらかったんです。やりがいという意味で、少し物足りなさを感じていたのが正直なところです。 Q. 就職活動で大切にしていたことは?A. 宮下:「きちんとした考えを持って、まっすぐに介護に取り組んでいる会社で働きたい」という想いがありました。Eグループに入社を決めたのは、その考え方に共感できたからです。 Q. 入社前とのギャップはありましたか?A. 宮下:正直、大きなギャップはありませんでした。想像以上にきめ細やかなケアを大切にしていて、入社前に持っていた良いイメージ通りの会社でした。 Q. Eグループやレガロ蟹江の魅力は何だと思いますか?A. 宮下: 今は「羅針盤」という共通の価値観・指針が整備されていて、どの拠点でも同じ考え方で仕事に取り組めるようになっている点が大きな魅力だと思います。実際に異動してきたばかりですが、それをすごく実感しています。 Q. 職場の雰囲気や、チームワークはいかがですか?A. 宮下: 全く新しい職場に入ったばかりですが、違和感なく溶け込めています。皆さん同じ目標を持って働いていて、雰囲気もとても良いです。新しい施設ということもあり、「良い施設にしていこう」という気持ちが全員にあって、一体感をすごく感じています。 Q. やりがいを感じる瞬間は?A. 宮下:やはり利用者様から「ありがとう」と言われたときですね。毎日顔を合わせる中で、直接感謝の言葉をいただけることが何よりのやりがいです。 Q. 大変だったことと、それをどう乗り越えましたか?A. 宮下:管理職時代、入居が進まずに売上が厳しい時期がありました。一人では解決できない問題だったので、上司に相談し、協力を仰ぎながら少しずつ改善に努めました。 Q. スキルアップのために取り組んでいることはありますか?A. 宮下: グループ内でさまざまな研修に参加することができ、学んだことは本当に自分の力になっていると感じます。一度覚えたことでも忘れてしまうことがあるので、定期的に資料を読み返したり、復習をするようにしています。 Q. 「みんなが笑顔になる介護」は、仕事ではどう実践していますか?A. 宮下: やはり「笑顔」はとても大切だと感じています。まずは自分自身が笑顔でいること。自分が余裕をなくしたり、無表情で業務にあたってしまっては、周りに良い影響を与えられません。だからこそ、常に笑顔でいることを心がけています。 Q. 仕事で大切にしている考え方は?A. 宮下: 認知症の方など、さまざまな状況の利用者様と日々関わりますが、私はいつも「尊敬の気持ち」を忘れないようにしています。今は介護が必要な状態であっても、きっと以前は一生懸命に働いて、ご家族を支えてこられた方々です。そうした人生を想像しながら、すべての利用者様を人生の“先輩”として敬意をもって接するよう心がけています。 Q. 特に心に残っているエピソードを教えてください。A. 宮下: ご近所にお住まいのご家族様が、「ぜひここでお願いしたい」と強く希望されて入居された方がいらっしゃいました。ご本人はご高齢で、ご利用期間は短かったのですが、ご家族様はお仕事帰りなどにも頻繁に面会に来られていて、お母様も職員との関わりの中でとても穏やかな笑顔を見せてくださっていました。お看取りの後、ご家族様からは、私たちも思わず胸が熱くなるような温かなお手紙をいただきました。 Q. そのとき、ご家族様からかけられた言葉で印象に残っていることはありますか?A. 宮下: 私たちとしては、「最後まで本当にこれでよかったのか」と不安や反省もありました。それでもご家族様からは「おかげで穏やかに最期を迎えられました」「この施設で本当によかった」と、何度も感謝の言葉をいただきました。あの言葉は今でも強く心に残っています。 Q. 休日はどのように過ごされていますか?A. 宮下:最近は、美味しいものを食べに出かけることが多いです。あとは、もともと映画館で映画を観るのが好きなので、それが一番のリフレッシュになっています。 Q. 現在、仕事とプライベートの両立はできていると感じますか?A. 宮下: はい、今のところ両立できていると感じています。 Q. 現在、会社の福利厚生制度で利用しているものはありますか?A. 宮下: 「TUNAG(ツナグ)」の中のクーポンを利用しています。 Q. これからの目標や、挑戦していきたいことはありますか?A. 宮下: Eグループでは、今も新しい施設がどんどん増えています。だからこそ、新しい施設でも“Eグループらしいケア”をしっかりと届けられるようにしていきたいと思っています。ご家族様から「ここにお願いしてよかった」と言っていただけるような、そんな施設がもっともっと増えていって、その中に自分も関わっていけたら嬉しいですね。 Q. どんな方が、Eグループの仕事に向いていると思いますか?A. 宮下: 利用者様のことを「お客様」として、きちんと大切に思える方だと思います。 Q. 最後に、Eグループへの入社を検討している方、特に介護未経験の方へメッセージをお願いします。A. 宮下: 未経験の方でも、安心して働ける環境が整っていると思います。経験豊富な先輩職員がたくさんいますし、「羅針盤」というしっかりした指針があるので、迷わず仕事に取り組めます。やる気があれば、介護の仕事を続けていけると思いますし、このグループにはそのための土台があると感じています。 [CTA1] #Eグループ #レガロ #レガロ蟹江 #介護付有料老人ホーム #キャリアチェンジ #セカンドキャリア #チームワーク #みんなが笑顔になる介護 #やりがいのある仕事 #介護業界 #介護職 #介護転職 #求人情報 #職場環境 #人材育成 #成長できる職場 #転職 #転職成功 #働きやすい職場 #福祉 #福祉業界 #未経験 #未経験歓迎 #未経験転職

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谷口由香

 エリアマネージャー
2021年入社

入社したらイメージのギャップだらけだった

障害者支援の現場では、専門的な知識やスキルは必要ですが、最も重要なもの人としての温かさが求められます。本インタビューでは、株式会社エナジィーの障害部門でエリアマネージャーを務める 谷口由香 さんに、日々の業務内容や障害者支援における理念、そして心に残るエピソードについてお話を伺いました。福祉の世界で培った経験を活かし「みんなが笑顔になる介護」を実現するための取り組みや、ドリームプロジェクトを通じた感動的な体験など、障害者支援の魅力と挑戦について語っていただきます。 プロフィール 谷口由香(たにぐち ゆか)株式会社エナジィー 障害部門 エリアマネージャー。2021年9月入社。電器店勤務・営業事務などを経て、結婚・出産後に専業主婦を経験。25歳で福祉の世界へ転身し、サービス管理責任者として現場を経験。入社半年後にエリアマネージャーへ抜擢され、現在は複数拠点の統括とスタッフ育成を担う。趣味は韓流ドラマ鑑賞とスノーボード。今後の目標は県外へ“エナジィーブランド”を広げること。 インタビュー Q. まずは自己紹介をお願いします。A. 谷口: 株式会社エナジィーの障害部門でエリアマネージャーを務めています。入社は 2021年 9 月です。 Q. 現在、どのようなお仕事をされていますか?A. 谷口: 毎日拠点を巡回しながらサービスチェックを行っています。月1回はマネージャーやリーダーと面談し、スタッフ研修や営業活動にも携わります。 Q. 代表的な1日のスケジュールを教えてください。A. 谷口: 9:00 に拠点で全体会議、10:00 からスタッフ会議(約 90 分)。その後マネージャーと振り返り、本部会議、採用ミーティング、夕方は面接という流れが多いです。 Q. 前職では何をされていましたか?A. 谷口: 電器店で勤務した後、営業事務を経験。結婚・出産後は専業主婦を経て、25 歳で福祉の世界に入りました。 Q. 就職活動で重視したポイントは?A. 谷口: 活気があり、風通しが良く、笑顔があふれる向上心のある会社を探していました。 Q. 入社の決め手は何でしたか?A. 谷口: 取締役の野口さんが率直に「うちの会社はまだ障害者支援を始めたばかりで、谷口さんの経験を生かしてほしい」と言ってくださったこと、そしてドリームプロジェクトに惹かれたことが大きかったです。 Q. 入社前のイメージとのギャップは?A. 谷口: ギャップだらけです!サービス管理責任者として現場に入るつもりが、半年でエリアマネージャーに抜擢されて驚きました。ただ、支援体制をゼロから構築する楽しさも大きかったです。 Q. エナジィーの魅力は?A. 谷口: 意見や提案を気軽に伝え、「まずやってみよう」とチャレンジできる社風です。上司や同僚とのコミュニケーションが取りやすく、また風通しがいい職場ですね。 Q. 仕事のやりがいを感じる瞬間は?A. 谷口:利用者さまやスタッフから「ありがとう」と言われたとき。あたりまえのことをあたりまえにやっているだけで「ありがとう」と言われることが、すごいやりがいをかんじるところです。また、そのありがとうに満足せずブランドを広げるプレッシャーを楽しんでいます。 Q. 大変だと感じることは?A. 谷口: マネージャーたちが右も左も分からない時期に、サービス管理者として支援の楽しさをどう伝えるか悩みましたが、ひとづずつ課題を解決しています。 Q. 成長を実感した出来事は?A. 谷口: 面談前に相手への伝え方をイメージし、感情だけで話さないようコントロールできるようになりました。 Q. 「みんなが笑顔になる介護」をどう実践していますか?A. 谷口: まず私たちスタッフ自身が笑顔でいること。自分が笑顔でないと相手も笑顔にならないですからね。その笑顔が利用者さま、ご家族へと広がっていくことを意識しています。 Q. 「行動するうえで大切にしていることは」なんですか?A. 谷口: いつもスタッフに伝えていることは利用者様側が私達の先生であるということです。利用者さまと接することで私達もより多くのことを考え、できるようになるからです。 Q. 心に残るエピソードを教えてください。A. 谷口:どこのグループホームでも断られて、結局は病院に入院しかないっていうそういう方の話です。自分たちの支援力で普通の暮らしができるか、一度チャンスをくださいとお話して利用いただいて、早3年、お母様からこんな地域で暮らせるなんて思ってなかった、本当に感謝しかないっておっしゃっていただいたのは嬉しかったです。 Q. 休日の過ごし方は?A. 谷口: 韓流ドラマを観たり、スノーボードや旅行でリフレッシュ。愛犬と遊ぶ時間も大切にしています。 Q. 今後の目標は?A. 谷口: “エナジィーブランド” を県外へ広げ、より多くの方に笑顔を届けたいです。 Q. 障害者支援の仕事に向いている人は?A. 谷口: 人として成長したい明るく元気な方。そして 愛・感謝・謙虚 の心を持つ人です。 Q. 応募を検討している方へメッセージを。A. 谷口: まずはお会いしましょう。障害者支援の楽しさを直接お伝えします! [CTA1] #Eグループ #エナジィー #グループホーム #訪問介護 #障害者支援 #ドリームプロジェクト #キャリアチェンジ #セカンドキャリア #チームワーク #みんなが笑顔になる介護 #やりがいのある仕事 #介護業界 #介護職 #介護転職 #求人情報 #職場環境 #人材育成 #成長できる職場 #転職 #転職成功 #働きやすい職場 #福祉 #福祉業界 #未経験 #未経験歓迎 #未経験転職

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石田 嘉信

管理者
2023年入社

笑顔の力:障がい者支援の現場から見る管理者石田の2年間の成長と挑戦

障がい者支援の現場では、日々小さな変化や成長が積み重なり、大きな喜びとなります。本インタビューでは、Eグループ「グランエミシスりんくう常滑駅前」で管理者として働く 石田 嘉信 さんに、入社の経緯から日々の業務、そして利用者さんとの心温まるエピソードまで詳しくお話を伺いました。ラーメン店の店長から障がい者支援の道へと転身した石田さんの視点から、「みんなが笑顔になる」という理念がどのように実践されているのか、そして障がいを持つ方々の可能性を広げる取り組みについて語っていただきます。 プロフィール 石田 嘉信(いしだ よしのぶ)石田氏はEグループ「グランエミシスりんくう常滑駅前」の施設管理者。2023年7月に入社し、現在2年目。入社前はラーメン店の店長をはじめ、コンビニ店員や工場勤務など様々な職種を経験。小学校時代の特別学級の子どもたちとの交流や、友人の障がいを持つ子どもとの関わりをきっかけに障がい者支援の道を志す。「雇える側の立場になりたい」という思いから現職に就き、利用者さんの目線に立ったサポートを心がけている。特に利用者さんの小さな成長や変化に喜びを感じ、「みんなが笑顔になる」という理念のもと、自らも常に笑顔でいることを大切にしている。 インタビュー Q. まずは自己紹介をお願いします。A. 石田: 「グランエミシスりんくう常滑駅前」の管理者を務めています。入社したのは2023年7月で、現在2年目になります。 Q. 現在どんなお仕事をされていますか?A. 石田:基本的には事務作業が中心ですが、営業や会議などにも出ています。朝は8時半に出勤して、環境整備やその日の準備、9時に朝礼をしてから一日がスタートします。夕方には次の日の準備をして、18時に退社する流れです。 Q. これまでの経歴は?A. 石田:いろいろな仕事を経験してきました。ラーメン屋で店長をしたり、コンビニや工場勤務もしていました。 Q. この業界に興味を持ったきっかけは?A. 石田:小学校時代、特別学級の子どもたちとよく遊んでいて、その頃の記憶がずっと残っていました。その後、大人になってから、友人の子どもが障がいを持って生まれたことをきっかけに、「将来、自分がそうした方たちを支える側になれたら」「雇う立場として力になれたら」と思うようになり、この道を目指しました。 Q. 入社のきっかけと決め手は何でしたか?A. 石田:求人広告で見た、サンタの格好をした野口さんの写真があまりに面白くて(笑)。「こんな面白そうな職場があるんだ」と思って応募しました。 Q. 入社前と後で印象のギャップはありましたか?A. 石田:いい意味でのギャップがありました。正直、もっと大変でしんどい仕事なのかなと思っていたんです。でも実際に働いてみると、「しんどい」よりも「楽しい!」という気持ちの方がずっと大きくて。思っていた以上にやりがいがあって、前向きに仕事に取り組めています。 Q. りんくう施設の魅力は?A. 石田:まず、海が近い!周囲に騒音もなく、利用者さんと静かな環境で散歩できるのがとても良いです。 Q. 職場の雰囲気はいかがですか?A. 石田:すごくいいですね。チームワークも良くて、みんなに本当に助けてもらっています。上司も気さくな方なのでコミュニケーションも取りやすく、働きやすい雰囲気だと思います。 Q. 仕事のやりがいを感じる瞬間は?A. 石田:昨日までできなかったことが突然できるようになった時です。「あれ?今日どうしたの!?」と驚くような成長が見える瞬間が一番やりがいを感じますね。 Q. 大変だと感じることはありますか?A. 石田:正直、ないですね。楽しいという気持ちが勝ってしまって、大変と思ったことはないです。 Q. 成長を感じる瞬間や、スキルアップのために意識していることは?A. 石田:自分ではあまり実感がないんですが、周りから「変わったね」と言ってもらえることがあります。今は会社の研修制度を活用して、資格取得にも取り組んでいます。 Q. 「みんなが笑顔になる」という理念について、意識していることは?A. 石田:まずは自分が笑顔でいることを意識しています。どんなに大変でも、職員や利用者さんの前では笑顔を崩さないようにしています。 Q. 仕事で大切にしていることは?A. 石田:利用者さんの目線に立って考えることです。今、何を感じて、何をしてほしいと思っているのか。そしてご家族の立場から見たとき、「この子にこうなってほしい」という想いがあると思うので、そういった願いにも寄り添えるよう、常に意識しています。 Q. 心に残るエピソードを教えてくださいA. 石田:靴を履くのが苦手で、いつも車でのドライブしかできなかった利用者さんがいたんですが、その子がある日、自分から靴を履いてくれて…ついに一緒に散歩に行けたんです。そこまでに2年以上かかりました。あの瞬間は本当にうれしくて、心から感動しました。 Q. ご家族からいただいた嬉しかった言葉は?A. 石田: 「あなたがいるから安心して預けられる」と言っていただけたときは、本当にうれしかったですね。感謝の言葉はいろいろありますが、「ありがとう」と言われる中でも、あのひと言は特に心に残っています。思わず泣きそうになりました。 Q. 休日の過ごし方は?A. 石田:基本は家でのんびりしてます。YouTubeを見たり、映画やドラマを見たりしています。外出はあまりしないインドア派です。 Q. 仕事とプライベートの両立はできていますか?A. 石田:正直できていないです。どうしても仕事のことが頭から離れなくて、割合的には仕事6割プライベート4割という感じです。 Q. 今後の目標や挑戦していることは?A. 石田:まずは、Eグループ内でナンバーワンになること。そして、管理者からさらに上のステージを目指してスキルアップしていきたいです。 Q. 障害者支援の仕事に向いている人は?A. 石田:常に笑顔でいられる人、そして自分に正直で嘘をつかない人だと思います。 Q. 応募を検討している方へのメッセージを。A. 石田:僕もまったくの未経験からスタートしました。今いる先輩たちもきっと最初は初心者。だから心配しないでください。会社も仲間も、しっかりサポートしてくれます。まずは一歩、踏み出してみてください! [CTA1] #Eグループ #グランエミシス #グランエミシスりんくう常滑駅前 #障がい者支援 #障害者グループホーム #ラーメン店長 #キャリアチェンジ #セカンドキャリア #チームワーク #みんなが笑顔になる介護 #やりがいのある仕事 #介護業界 #介護職 #介護転職 #求人情報 #職場環境 #人材育成 #成長できる職場 #転職 #転職成功 #働きやすい職場 #福祉 #福祉業界 #未経験 #未経験歓迎 #未経験転職

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佐藤勇志

サブマネージャー
2022年入社

笑顔を大切にする介護の現場 - サブマネージャーが語る人との関わりとやりがい

介護の世界は、単なる身体的なケアを超えた人と人との深い関わりの場です。本インタビューでは、社会福祉法人「あおばの郷福祉会」のサブマネージャーとして活躍する佐藤勇志 さんに、ITから介護業界へ転身した経緯や、特別養護老人ホームでの日々の業務、そして何より大切にしている「利用者の笑顔」についてお話を伺いました。家族の介護経験をきっかけに福祉の道を志し、人との深い関わりを求めて転職を決意した経験は、介護業界を目指す方々にとって貴重な視点となるでしょう。また、管理職としての視点から見た職場環境や、利用者・家族との心温まるエピソードを通して、介護の仕事の魅力と挑戦が浮き彫りになっています。 プロフィール 佐藤勇志 (さとうゆうし)社会福祉法人あおば福祉会 サブマネージャー。2022年6月入社。IT業界を経て、母親の介護経験をきっかけに福祉の世界へ転身。人との深い関わりを求めて介護職を志し、現在は特別養護老人ホーム「あおばの郷」にて、体調管理や家族対応、施設の管理業務を担当。職員とのチームワークを大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりに尽力している。趣味はゲーム。休日は息子とのプレイ時間をリフレッシュの時間として楽しんでいる。将来の目標は、新たな事業所のリーダーを担う人材の育成。 インタビュー Q. まずは自己紹介をお願いします。A. 佐藤:社会福祉法人「あおば福祉会」でサブマネージャーをしています。2022年6月に入職し、現在は特別養護老人ホーム「あおばの郷」で勤務しています。 Q. 現在どんなお仕事をされていますか?A. 佐藤:利用者様の体調管理やご家族様との連絡、建物の不備対応など、施設運営に関わる業務を幅広く担当しています。 Q. 一日のスケジュールは?A. 佐藤:朝はメールチェックから始まり、緊急度に応じて対応を整理します。その後、利用者様の体調の観察や家族への報告、業者対応など、多岐にわたる業務を並行して進めています。 Q. 福祉の仕事に興味を持ったきっかけや、転職の経緯を教えてください。 A. 佐藤:もともと福祉に興味を持ったのは、小学5年のときに母が病気で要介護になったことがきっかけです。立ち上がるのも難しくなった母を支える中で、「将来は力になれる存在になりたい」と思い、福祉の道に関心を持ちました。その後IT業界で働きましたが、人との関わりが浅く、どこか寂しさを感じていました。もっと深く人と関われる仕事がしたいと思い、利用者様やご家族と関わる介護の世界へ転職しました。 Q. 入社のきっかけや、Eグループを知った経緯を教えてください。 A. 佐藤: 妻の知人から紹介をいただいたのがきっかけです。最初は「一緒に働けたらいいね」という話から面談に進み、Eグループを知ることになりました。特に迷うこともなく、自然な流れで「ここで働こう」と思えました。 Q. Eグループに入社を決めた理由は何でしたか? A. 佐藤: 最初は紹介がきっかけでしたが、面接でお会いした施設長の印象がとても良くて。「部下をしっかり守る方だ」と妻や紹介者からも聞いていたので、その姿勢に安心感を持ちました。まだグループのことを詳しく知らない段階でも、「ここなら信頼して働ける」と思えたのが大きな決め手でした。 Q. 入社前と今で印象のギャップは?A. 佐藤:大きなギャップはありませんでした。利用者様や職員の様子など、事前に聞いていた通りの雰囲気で、違和感なく馴染むことができました。 Q. Eグループのいいところ・魅力は何だと思いますか?A. 佐藤:A. 佐藤: 一番は「思いの強さ」です。代表の本田は、もともと訪問介護を3人で立ち上げた方で、毎年の忘年会では涙あり笑いありの熱い想いを語っています。その姿から、人としての温かさを感じますし、現場の職員にも気さくに声をかけたり、名前を覚えてくれているところに、人情味あふれる会社だなと感じています。 Q. 職場の雰囲気はいかがですか?A. 佐藤:とても賑やかで明るい雰囲気です。職員も利用者様もよくお話をされていて、笑い声が飛び交うような和やかな毎日です。 Q. スタッフ間、上司や同僚とのコミュニケーションは?A. 佐藤: 職員同士の仲が良く、普段からコミュニケーションはとても活発です。業務の改善に関しても、批判ではなく「こうしてみたらどうか」という前向きな提案が多く、意見が自然と上にも届く風通しの良い環境だと思います。私自身も、上下関係にこだわらず「同じ目線で関わること」を意識していて、日常の会話から仕事の話まで、気軽に話せる関係づくりを大切にしています。 Q. やりがいを感じる瞬間は?A. 佐藤:利用者様が笑顔で「ありがとう」と言ってくださると、本当に嬉しくてやりがいを感じます。また、ご家族様から感謝の言葉をいただいたり、ご本人が「ここは良いところだね」と話してくれたときも、「頑張ってきてよかったな」と思えます。 Q. 仕事で大変だと感じることはありますか?A. 佐藤:ないです! Q. 仕事を通して成長を実感したことや、スキルアップのために意識していることは?A. 佐藤:入職前は、介護の仕組みや報酬制度、法人の運営などにあまり触れる機会がなかったのですが、今ではそういった知識も含めて学べるようになりました。経営や数字に対する意識も高めながら、日々の業務を振り返り、「どうすればもっと良くなるか」を考えることを習慣にしています。 Q. 「みんなが笑顔になる介護」を普段の仕事でどのように意識していますか?A. 佐藤:特別なレクリエーションなども大切にしていますが、何より意識しているのは日常生活の中の“ちょっとした笑い”や“穏やかな時間”です。毎日の暮らしの中に、自然な笑顔があふれるような関わりを心がけています。 Q. 利用者様との関わりで、大切にしていることは何ですか?A. 佐藤: 利用者様が安心して過ごせるよう、対等な目線で関わることを意識しています。声かけはやわらかく丁寧に、目線や歩調を合わせるなど、自然な距離感を大切にしています。 Q. 心が温まる、感動したエピソードがあれば教えてください。A. 佐藤:他の施設から転入された利用者様が、数か月後にご家族と再会された際、「こんな表情をする人だったんだ」「こんなに良い笑顔を見せるなんて」と驚かれていました。その言葉を聞いたとき、僕らの関わりが少しでも力になれていたんだと実感できて、とても嬉しかったです。 Q. 利用者様やご家族から言われて嬉しかった言葉はありますか?A. 佐藤:虐待を受けていた方が入所された際、最初は「怖い」「近寄らないで」と拒否されていましたが、少しずつ心を開いてくださり、会話もできるようになりました。ご家族から「こんな穏やかな表情になるなんて」と言っていただいたときは、本当に嬉しくて、安心して過ごしてもらえていると実感しました。 Q. 休日の過ごし方は?A. 佐藤:ゲームが趣味なので、休みが合えば息子たちと一緒にやいのやいの言いながら、時には舌打ちしつつ(笑)楽しく遊んでいます。それが一番のリフレッシュですね。あとは妻とのんびり過ごす時間も大切にしています。 Q. 仕事とプライベートの両立はできていますか?A. 佐藤:正直、まだ完璧にできているとは言えません。ただ、業務をきちんと管理できれば、その分自分の時間も確保できると感じています。今はまだ模索中ですが、経験を重ねながら時間やリスクの管理スキルを磨き、将来的にはしっかり両立できるようになりたいと思っています。 Q. 今後の目標や挑戦していることは?A. 佐藤:将来的に新しい事業所が立ち上がったときに、そこを任せられるようなリーダーを今の施設から育てていきたいと考えています。普段から職員にも「管理者はこういう視点で考えているよ」と伝えるようにしていて、次の世代を育てることを意識しています。 Q. どんな人がEグループ、またはこの仕事に向いていると思いますか?A. 佐藤:介護の技術だけでなく、人に対して情を持てる方ですね。誰かのために何かしたいという熱い思いを持っている人には、とても向いている仕事だと思います。 Q. Eグループへの入社を考えている方、特に介護未経験の方へメッセージをお願いします。A. 佐藤:未経験でも経験者でも、挑戦したいという気持ちがあれば大歓迎です。時代に合わせた新しい介護を一緒に作っていけたら嬉しいです。ぜひ、一歩踏み出してみてください! [CTA1] #Eグループ #あおばの郷 #あおばの郷福祉会 #特別養護老人ホーム #特養 #家族の介護 #キャリアチェンジ #セカンドキャリア #チームワーク #みんなが笑顔になる介護 #やりがいのある仕事 #介護業界 #介護職 #介護転職 #求人情報 #職場環境 #人材育成 #成長できる職場 #転職 #転職成功 #働きやすい職場 #福祉 #福祉業界 #未経験 #未経験歓迎 #未経験転職

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Environment

Eグループでは、愛知を中心に450人ものスタッフが活躍しています。
なぜ、これだけ多くのスタッフから選ばれているのか?その理由をポイントごとにご紹介します。

POINT
01

ライフスタイルに合った働き方

愛知県を中心として、多くの事業所を運営しています。
お住まいが変わっても、お近くの事業所で、あなたのライフスタイルにあった働き方ができます。

POINT
02

理想の働き方が叶うトータル介護

Eグループには様々な施設のラインナップがあります。そのため介護、福祉職の方のみならず、様々な業種の方にとっても、自分の適性を活かした職種があります。

POINT
03

一人ひとりに合ったスキルアップ

Eグループでは、一般スタッフからスタートし、その後、大きく3つのキャリアビジョンを描くことが可能です。介護・福祉未経験者向け研修はもちろん、あなたのスキル・キャリアに応じた研修で着実なステップアップが叶います。

POINT
04

頑張りが評価される賃金・評価制度(スマイルシート)

頑張った分だけ評価される・賃金制度。
働くモチベーションを高めていただくために、スキルアップ&キャリアアップに対して、給与面や手当でしっかり評価します。

POINT
05

安心して働ける福利厚生

複数展開ならではの手厚い福利厚生で、柔軟な働き方を。あなたのライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を可能にするのが、Eグループの福利厚生。
複数展開ならではの支援制度があるからこそ、安心して働くことができます。

POINT
06

取り組み続けるサービス向上。
より良いサービス提供のためのさまざまな取り組み

Eグループでは、「介護事例の共有」、「顧客満足度調査」、デジタル技術による“福祉のDX”などを通じて、スタッフのモチベーションやスキルアップ、そしてサービス品質向上に取り組んでいます。

福利厚生の詳細はこちら

Episode

Eグループのケアを通じて、利用者様やご家族に喜んでいただいた実際のエピソードをご紹介します。
私たちの仕事の原動力は、こうした一つひとつの「笑顔」です。

こんないい笑顔、家族でもなかなか撮れない

中洞美智子様は、大府市の老健からウェストホームエイルにご入居されました。長男様のご自宅が施設の近所ということもあり、選ばれています。 中洞様は穏やかながらも、ご自分の意思ははっきり伝えられる方で、時々見せる笑顔が可愛らしく、職員にとって愛されキャラでした。お食事も好き嫌いがはっきりしていましたが、麺類などツルツルッと美味しそうに召し上がる姿は微笑ましくもありました。 ただ、施設に入居されるだけあって、介助が大変なことも多々ありました。入居から10か月後、お看取りの状態となり、ご家族様もほぼ毎日、仕事帰りなどに立ち寄られました。 現場の職員も、できる限り会っていただけるよう、時間に関係なく対応しました。ご自宅からの近さだけでなく、アットホームな立ち入りやすい雰囲気もご評価いただいていました。 そして、11月19日にご逝去されました。ご本人様の誕生日目前でした。遺影に選ばれた写真は、カメラの得意な職員が撮影したもので、とても感謝されました。 「こんないい笑顔、家族でもなかなか撮れない。」 その笑顔から、施設で楽しく過ごせていたことが伝わったそうです。 後日、ご家族様から感謝のお手紙をいただき、介護の仕事に携わっているからこそのやりがいを感じ、モチベーションが上がりました。 職員皆が、介護の仕事をしていてよかったと思えた瞬間でした。 印象に残った “生の言葉” 利用者さまのひと言 (体調はいかがですか?という声掛けに)「えらいわ。あんたたちは若いでいいね。」「調子いいよ。」 ご家族の感想 「もう(施設に)立ち寄ることがないと思うと寂しいね。」

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ドリームプロジェクト

テーマパークとビュッフェを詰め込んだドリームプラン

グラン(壮大な)エミシス(微笑みのオアシス)は、ドリームプロジェクト(あなたの夢を叶えます)を掲げています。 障害があるから何?同じ人として産まれた人間じゃん。ただ、個性が強いだけ。 そんな想いから、健常者・障害者の枠を排除、暖かい家庭的な雰囲気と時に友達のような関係を大切にしています。 家族とはなかなか旅行に行けない…順番を待つことが出来ない…環境の変化に弱い… でも、楽しい時は笑い、食べ物を見るとソワソワとやはり表情や仕草で教えて下さいます。そんな利用者様を日々支援しながら、障害特性はありながらもサポート体制を整えれば夢は叶えられる!一年かけて、スタッフとの関係構築、少しづつ色んな環境の変化を取り入れながら、写真を見せる視覚提示も含め取り組みました。 行先は、USJとブルーメの丘で決定。誰もが人生で味わうであろう、テーマパークとビュッフェ。そして、楽しい🎶食べ物🎶が詰まった、ドリームプランを計画。 一日目USJ2日目ブルーメの丘 このプランにも意味がありました。テーマパークで目や耳から色々な刺激を少なからず受けるため、翌日は走り回れる自然豊かな場所。 旅先では、利用者様に自由に伸び伸びと過ごして頂けるように、幾度とミーティングを重ね、リスクヘッジを行いました。旅のしおりを作成、もちろん全て文字を添えながらも視覚提示がメインのしおり。 当日を迎え、無事出発! ここから、自由と食い倒れがスタートです。 朝食を食べたにも関わらず、SAで朝マックを買う方、売店でお菓子やジュースを買う方と様々でした。 ホテルに荷物を預け、USJへ!ダイナソー、ジョーズとアトラクションを楽しみながらショッピングも。 たまには夜遊びもいいよね!ってことで、薄暗い=見失いのリスクもありましたが、キラキラと光り輝くパークも楽しみました。 夜は、お楽しみのホテルビュッフェ。 各々に食べたい物を自分で取るようにスタッフはサポート。 ホテル側のご配慮も頂き、席は刺激の少ない隅の方を広々と使わせて頂けたことで、皆落ち着いて食べることが出来ました。 夜も、一部を除き夢の中へスヤスヤ。 翌日も朝からビュッフェ。そして、ブルーメの丘へ移動し昼食もビュッフェ。 動物と触れ合ったり、走り回ったり、季節のお花を鑑賞したりと伸び伸びと過ごしました。 一年前から、この2日間のドリームプロジェクトを成功させるためのスタッフの緊張感とゆとりを持つバランスは絶妙な物で、当日はもちろんハプニングもありましたが、それも笑いに変えられるほどゆとりもありました。 ホームでは問題なく過ごしている利用者様が、意外にも外では問題行動があったりとたくさんの発見と課題が見つかった2日間でもありました。何よりも、利用者様の笑顔が私たちの疲れを吹き飛ばして下さり、全体に笑顔の輪が広がる素晴らしい力を持った利用者様たち。 この笑顔の輪が広がるように、これからも色々なドリームプロジェクトを計画していきます。

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人としての暮らしを取り戻したい!

渡辺やすくん K病院から、入居の問合せを頂き面会へお邪魔しました。 その時の目付きが今も忘れない程、衝撃的な物でした。 この世に産まれて、色々な経験をする大切な成長段階の学童期、思春期、成人期を院内で過ごし、目の輝きや表情は乏しい物でした。 「人としての暮らしを取り戻したい!」の想いから、受入を検討。 医療や地域の資源と連携を幾度と図り、現在は地域で暮らすようになり3年目を迎えています。一度も再入院することなく、医療と福祉の連携により地域で暮らすことが継続できることを彼は教えて下さいました。 今では、レクレーション、日々のウォーキング、ドライブ。そして、なんと!生活介護事業所へ通えるまでに🎶日々、小さな変化を重ねながら成長しています。 医療⇒必要なお薬処方。 福祉⇒お薬の力を借りながら、その人らしく暮らせる環境、安心と安全を保障する住処として支える。 成長を目の当たりにすると、この障害福祉のやりがいや喜びに繋がり、私達も人として成長させて頂けます。利用者様は、障害福祉に携わる私たちにとってかけがえのない先生です。 常に私たちに課題を与え、考える場を設けて下さいます。そんな日々に感謝する気持ちを渡辺様は教えて下さったように思います。

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レガロのみんながいたから幸せだったわ 本当にありがとう

エピソードの概要 いつ:2021 年 8 月21 日  どこで:レガロ北久手 主な登場人物 利用者:武田弘子様(当時82歳)家族:次男様職員:本田代表 レガロ北久手職員 筆者 ストーリー 武田弘子様は本田代表が介護を始められた時からのお客様です。 訪問介護のご利用からデイサービス、住宅型有料老人ホームと運営を開始する事業所全てにご利用いただいておりました。お出かけや食事がお好きな方で、外出支援、レクリエーションやイベントで一緒に外出をしました。 武田様は職員にも優しくお気遣いをされる方で、「大変な仕事だけど頑張ってね」 「悩みがあったら聞いてあげるわ」と話されておられました。私も「会社が大きくなって大変なこともあるけど頑張ってね」「身体には気をつけなさいよ」と気にかけていただいておりました。 武田様は糖尿病を患われており、食事の制限がありました。また、ご病気の影響で下肢の切断もされておりもともとお好きであった外出も困難になっておりました。当時は新型コロナウイルス感染症が流行しており、外食も憚られるような時勢でありました。 施設では衛生上の観点から生もののご提供が困難です。以前より「自宅近くのお寿司屋さんのマグロがまた食べたい。」「社長がまだヘルパーだった時に連れていってくれたの」 とお話されておられました。 そんな時、ご縁があり当時のお寿司屋さんに施設で「マグロ解体ショー」を実施していた だけることになりました。 マグロ解体ショーの後、武田様のもとにお寿司をお持ちしました。 涙を目に溜め、お寿司を口にした時に「美味しい、涙の方が先にでちゃう。昔のことを思い出すから」と。 笑顔で「想い出の味がまた食べられるなんて思ってもみなかった。本当にありがとう」 その言葉と笑顔に私たちも胸が熱くなりました。 印象に残った “生の言葉” 利用者さまのひと言 体調が悪くなった際に居室に呼ばれ 「レガロのみんながいたから幸せだったわ  本当にありがとう」 と涙ながらにお伝えいただきました。 ご家族の感想 「施設でお寿司が食べられ、しかもマグロ解体ショーまでしてもらえるなんて思いもしなかった。」「レガロさんにお願いして良かった。」

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Member

Eグループで活躍する社員に聞いた「仕事のやりがい」「目指すもの」など。一人ひとりが胸に秘めた熱い想いを語ってもらいました。

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採用ムービー

Eグループスペシャルアーティストに高瀬統也さんが就任しました。

幼い頃から祖父母とともに暮らし、歌を始めたルーツは意外にもボイストレーナーであった祖母の影響という高瀬統也さん。
アーティスト活動で多忙になった今も祖父母に会いに実家に足を運ぶなど、高齢者の生活を身近に感じている。
祖父母を大切にする想い、アーティストとして老若男女の笑顔を想像する
みんなが笑顔になる介護の実現を理念とする当社の想い(イメージ)と合致し、今回の起用に至りました。

Eグループイベント情報

FAQ

Q

Eグループはどんな会社ですか?社内の雰囲気は?どんな人が多いですか?

A

理念にもあるように「笑顔」を大切にしています。社内の雰囲気は前向きで活発、明るい雰囲気だと思います。職員さんも明るく、お客様の為に考えて行動できる方が多いです。

Q

エントリーに年齢制限はありますか?

A

正社員雇用は64歳まで、65歳以上は契約社員かパートにての雇用となります。

Q

掲載されている仕事内容をもっと詳しく知りたいのですが、どうすれば良いですか?

A

お仕事説明会や事業所の見学が可能です。まずは見学からお気軽にお越しください。

Q

既卒ですが、応募可能ですか?

A

応募可能です。

Q

女性でも働けますか?

A

女性の職員さんも多く働いています。女性管理職の割合は約35%で管理職へのキャリアアップも可能です。

Q

入社前に勤務地は希望することはできますか?

A

ご希望に沿えるように考慮いたします。

Q

入社後の研修はどのようになっていますか?

A

入社1ヶ月程は先輩職員さんの同行研修があります。介護・障がい福祉分野の研修が各月にあり、理念研修も行っています。

Q

福利厚生はどのようなものがありますか?

A

ツナグ、という社内SNSの中にベネフィットがあります。コンビニクーポンが当たったり、映画が安くみれたりというものがあります。

Q

昇給制度はありますか?

A

評価による年単位昇給や資格取得に応じた昇給があります。

Q

希望休はとれますか?とりやすいですか?

A

希望休3日出せますが、複数名被ってしまうとずらしてもらえないかお願いすることもあります。基本的には希望休通りのシフトを組むよう努力しています。

Q

車通勤は可能ですか?

A

無料駐車場がございますので、もちろん可能です。距離にもよりますが交通費も支給いたします。

Q

外国人採用はしていますか?

A

各施設によって異なりますが、グループ内には多くの外国籍の方で働いてくれています!ベトナム、フィリピン、中国・・などなど。ただ読み書きやタブレット入力、ご利用者様とのコミュニケーションが業務に含まれる職種もございますので、日本語レベルの確認はさせていただきます。

Q

こどもの行事や家庭の都合で急なお休みをいただくことは可能ですか?

A

はい、ご家庭の都合には相談しながらシフトの調整をさせていただいております。

Q

夜勤業務は何名体制ですか?

A

ほとんどの施設が施設内単位では2名体制で行っています。※1部1名体制の施設あり。

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